![]() |
||||||||
|
|
HTMLタグ紹介>リンクを張る・禁則文字
|
|||||||
|
||||||||
<A HREF="ファイル名(URL)">***</A> ファイル名 (URL) に、あなたが移動したいファイルのある場所 (パス) を記述します。または、あなたがブラウザーでホームページを見ているときに「場所」や「アドレス」といった部分に記述される「http://www.〜」というものを記述します。これが URL (Universal Resource Location) と呼ばれるものです。*** の部分は、テキスト文書か画像ファイルを指定するタグなどを入れます。 |
編集方法としては、先に紹介しました「他のファイルへと移動する場合」とだいたい同じなのですが、1 つ作業が増えます。というのも、他のファイルへと移動する場合は、移動先の目印として、ファイル名や URL などがありましたが、同一ファイル内を移動する場合、その移動先の目印がないからです。ですので、目印を作る作業が必要となるのです。
以下、移動先の目印を作る作業を行います。
<A NAME="#***"></A> *** の部分には、その移動先の目印となるコメントを記述します。 |
そして、リンクの設定です。
<A HREF="#***"></A> *** の部分には、<A NAME="#***"></A>の移動先の目印のコメント「***」部分を記述します。大文字小文字の別に気をつけてください。 |
出発点の記述は
<A HREF="#mokutekiti">
ココをクリックすると、ちょっと下の方にある「目的地」へ飛びます
</A>
目的地の記述は
<A NAME="mokutekichi">「目的地」</A>
とします。これを実際に記述したものが次のリンクです。試してみて下さい。
さて、これで「HTML について」の最後です。以下、細かいことですが、必ず覚えておいてください。
実は、HTML でそのまでは表示できない文字があるのです。下の 5 つが代表的な 5 つです。良く使うものばかりだと思いますので、覚えておいてください。
< = < |
また、最初でも解説致しましたが、ホームページだけでなく、メールなどのインターネット上でつかってはいけない文字があります。使ってしまった場合、文字化けが生じたり、読めなくなったりします。 以下、注意してください。
![]()