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HTMLタグ紹介>背景・画像を貼り付ける
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<BODY BGCOLOR="#RRGGBB">〜</BODY> |
※また、BGCOLOR 以外にも、TEXT="#RRGGBB" やLINK="#RRGGBB" などの設定を用いることで、テキスト本文の基本色やリンクの色の設定なども変えることができます。そのほか、VLINK (既に訪れたリンクの色)、ALINK (リンクをクリックした瞬間の色) を指定することもできます。
ただし、背景色は白、文字色は黒、リンク色は青が一番読みやすいようですので、それに近い色にするようにしましょう。
<BODY BACKGROUND="ファイル名">〜</BODY> |
背景色を指定していても、こちらの画像の方が表示されます。また、画像ファイルのファイル名の大文字・小文字、拡張子に気をつけてください。
(例 1) <BODY BGCOLOR="#FF0000" BACKGROUND="BACK.GIF"> |
<BODY BACKGROUND="ファイル名">〜</BODY> |
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画像を貼りつける
やはり、かわいいイラストやかっこいい写真などをつかって、ご自分のホームページを飾っていきたいですよね。以下、ホームページに画像を貼りつける方法を紹介します。これを覚えれば、かなり多彩な表現が可能になってきますので、ぜひぜひ覚えてください。
<IMG SRC="画像のファイル名" WIDTH="n" HEIGHT="n" ALT="***" >
画像を貼りつけることを指示するタグです。SRC="*** (画像のファイル名)" の部分に貼りつけたいファイルまでの場所 (パス) を記述します。n には適当な整数が代入されます。
WIDTH="n"、HEIGHT="n" のそれぞれには画像ファイルの幅と高さを指定します。ALT="***" の *** の部分には、そのファイルを簡単に説明するコメントを記述します。
画像が記述されなくても、そこにあったはずの画像を説明するコメントが書かれています。回線が込んでいたり、何らかの原因で、画像データのダウンロードができなくても、この文字が表示され、何がそこにあるのかわかりますので、とっても便利です。ですので、ALT="***" はかならず指定するようにしましょう。そして、画像の幅と高さですが、別に指定しなくても表示されます。ですが、ブラウザーは、まず、画像のための領域を確保してから実際に画像ファイルのダウンロードを行いますので、はじめから画像ファイルを入れる領域を指定しておいた方が、表示が速くなります。ですので、画像の幅と高さもきちんと指定するようにしましょう。
GIF (Graphics Interchange Format)
ジフとかギフと呼ばれるファイル形式で、線画、イラストなど、色数の少ない画像に適しています。背景として使っている色の透明化などもできます。拡張子は .GIF (.gif) です。
JPEG (Joint Photographic Experts Group)
ジェイペグと呼ばれるファイル形式で、写真イメージを圧縮し、保存するために開発されたもので、スキャナで取り込んだ写真やグラデーションのきれいな画像など、色数の多い画像に適しています。拡張子は .JPEG / .JPG (.jpeg / .jpg) です。